やりたいリスト・プラン

やりたいことを進めるためのタスク管理法を作ってみるよ!

どうも、うさみしんごです。

 

今回はこちらの記事の派生テーマでございます。

やっていくのはプライベートのタスク管理です。

 

本業で散々、タスク管理をやってきたのでわかっていることがあります。

 

管理が上手くできると活動のレベルがめちゃくちゃ上がります。

 

 

上手な管理の仕組みが作れていると、本当にアクションのレベルが二段、三段くらいは上がるんですよ。

 

プライベートの活動管理は成り行きだったので、最近になって上手くいっていない感覚が強くてしんどくなってきました。

 

 

と言うわけでプライベートのタスク管理についても真面目に考えてやっていくためにまとめていきます。



管理を考える目的

一言でいえば、現状のお悩み解決です。

プライベートでやりたいことがたくさんありすぎて上手く管理できていないんですよね。

 

課題に感じていることをざっくりまとめるとこんな感じです。

  • やりたいことが多くやることが定まらない
  • 十分にやっているのにやっていないような自己嫌悪につらくなる。
  • これまで何をどれだけやってきたのか把握していない。
  • 今、何でどれだけのレベルになっているのかがわからない。

はい。

結構あれこれやっているのですが、上手く回し切れているとは言えないんですよねー。

 

せっかくやるなら着実に前進させたいのですよ。

 

ちなみに先程の課題は全部繋がります。

やりたいことが多いのに整理していないから優先的にやることが定まらない。

やりたいことが多い中で放置していることも多くなるので、進んでいないことの数が多くなり進捗していない印象を受けて自己嫌悪に。

何をどれだけやってきたのかが明確ではないので、自分がどんなことをどれくらいのレベルでできるのかきちんと把握できず、印象のみで状況評価をする。

「大して成果も進捗もないのでは?」とストレスになる

焦りで余計にやりたいことが整理出来なくなる。

そんな悪循環になっています。

 

そこまでは分かっていながら、手は打っていませんでした。

改善アクション

で、そんな悪循環に陥っている現状でどんなことをするかと言えばポイントは2つです。

  • やることの枠を決めてやる。
  • 宣言とレビューで進捗記録

掘り下げるとこんな感じになります。

具体的な内容

  • やることは一定期間ごとに決める
  • 週の上限は3個まで
  • 各やることに進捗上限を決める
  • Googleカレンダーで翌週の予定を計画
  • 今後やることは着手時までに宣言記事作成
  • 後からレビュー記事作成

いくつか管理テクニックを使っています。

 

まず、時間は複数の対象に分散させて使うよりも対象を絞って集中して使う方がものごとの習得には有利です。

 

同じ一年を使うなら一年間で12個のことをずっと並列で行うよりも、3個ずつ3か月ずつ4半期に分けて集中した方が習得しやすくなる、という感じです。

 

で。
個人の性格からしてやることが全く決まっていないと不安や感情に流されるので、事前にやる分野は決めておきます。

 

ただし、やることは絞り切らずにゴールも定めない。

 

「毎日10ページ影響力の武器を読む」というようなやり方ではなく「来週の水曜日は家計に関することで積み上げる」というような感じ。

 

これで目標と現状とのGAPによるモチベーション低下を防いで、ゴールとの距離ではなく現状からの積み上げ分に意識を向けて自己肯定感を保ちます。

 

自己否定が減るだけでも、進捗度は高められますので。

 

進捗の上限や、やることの上限を決めるのはエッセンシャル思考やらエフォートレス思考からアイデアを拝借しています。



そして、後からレビュー記事を作るのは進捗把握と到達度を記録する機会を作るためです。

 

レビューをすることで半強制的に到達度を振り返る機会を作ることと、何をどこまで進めらているかを認識する機会をつくることが目的です。

 

習慣的に継続させる行動は「何をするか」という計画で管理するよりも、「何をしたか」という記録で管理した方が身に付きやすかったりします。

 

そのへんの理由で振り返って記録することをアクションに組み込んでいます。

 

 

更にレビューで言語化&数値化して、取り組み前の宣言とセットで作成することで成長具合が可視化されます。

“取り組み前の宣言時≒アクションへの着手前≒まだ身についていない状態”です。

 

アクション後に成長度の比較をするにはこれ以上ない比較対象になります。

 

宣言生地とレビュー記事、まとめ記事を相互にリンクすることで自分の取り組みのマッピングができるので、やっていることがかなり明確化します。

 

 

そこまでやると進捗度合いが具体的になるので、いらん自己嫌悪の対策にもなります。

あとは本旨ではないので、ついでです影響力の武器で言うところのがコミットメントを自分に使います。


宣言したことはやろうとする、という方向の縛りをかけます。



今回の取り組みについて


一応、こんなことをするのは、きちんと走り出すためです。

 

「がむしゃらに、闇雲でもやってみる」というのと嫌いではないのですが、せっかく知っていて使ったことがあるネタがあるのならたたき台として活用すべきじゃないかと思います。

 

特にある程度効果があることも本業での実体験としてわかっているので、やらない手はないかなあー、と。

 

しばらく回してみて次に行く時にレビューしようと思いますが2ヶ月くらいで習慣化と最適化が出来たら上々だと思います。

 

ではー。