雑記

奥さんと仲良くなりたければダイソンを買え、という話。

こんにちは、うさみしんごです。

 

 

突然ですが、奥さんとギクシャクしている人。

 

ダイソンを買いましょう。

 

 

別にダイソンでなくてもいいんですけどね。



家事をしてますか?

完全に私調べなのですが、夫婦仲の悪い人は家事や育児をあまりしていない場合が多いです。

 

 

正確には、奥さんから「ウチの夫は何もしてくれない」と思われています。

実際にやっているか、ではなく、主観の問題としてのお話です。

 

 

だから、奥さんと仲良くして家庭仲を良くしたい人はダイソンを買うべきなのです。

 

ダイソンを買え。

ダイソン、ダイソンと言っていますが、実際はダイソンではなくても良いのです。

 

 

自分が気楽に使えて、家事や育児に参加しているように見せることが出来るツール、であれば良いのです。

 

 

コードを引き回す掃除機の場合は、掃除機を取ってきて、コンセントを刺して。

障害物にコードが引っかからないように気にしながら、場所移動をするたびにコンセントからプラグを抜いて、移動してまた刺す、と結構手間です。

 

 

嫌になります。

 

ダイソンならさっと持っていって、ガーッと掛ければ終了です。

そして、これだけでも奥さんから見たら家事に参加しているように見えます。

 

 

「休みくらいは僕がやるよ」と言えば、更にプラスです。

平日の仕事疲れもわかりますが、休みの日にちょっとだけでも「僕も一緒にやるよ」とポーズを見せるだけでも良い休日に近づきます。

 

夫婦喧嘩でギスギスとした週末を過ごすよりも、きちんと休めるはずです。

 

どうですか?

 

 

ダイソンを買ってみませんか?






1番大切なこと。

夫婦喧嘩のよくある原因は、互いが不公平感を持っていることです。

 

 

夫は、俺は遅くまで働いて、ストレスにも耐えて家計を支えているのに、と思うでしょう。

 

 

一方で妻は、私ばかり毎日、毎日家事や育児をしているのに、夫には休憩や休日があるなんて、と思っています。

 

 

だから、夫婦喧嘩を減らしたければ互いに頑張っていることを労って、認める姿勢を示すべきなのです。

 

 

だから、ダイソンを買うのです。

 

いつも大変だよね。
だから、少しでもやるよ。
ありがとう。

 

 

言葉で言うだけではなく、うん万円の掃除機を買って、自分で始めるんです。

 

 

それなりに「いつも、ありがとう。大変だよね」という言葉に説得力が出ます。

互いに労い、敬おうとは言いましたが他人の考えだけを買えることは至難の業です。

 

 

だから、まずは自分から。

 

 

ダイソンでなくてもいいし、出来るのなら何も買わなくてもいい。

 

 

とりあえず、自分の態度で示すところから始めてみてはいかがでしょう?

と、時短家電を買いながら家事参加を増やしたら、家庭仲が良くなってきたので、ネタにしてみました。

 

 

高額商品は相談してから買おうね。

別の意味で夫婦喧嘩の火種になるから。

では、また。



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