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資格試験を撤退してからの一般就職ってなんとかなるの?

どうも、うさみしんごです。

大学時代にWスクールまでやって、どっぷりと法律の勉強をしていました。

 

が。

 

結局、撤退して一般企業に営業で就職しました。

 

ちなみに、そのままの道を貫いた同期はこんなことになりました。

大学の同期が音信不通になった話。

 

 

今回は「資格試験を撤退して就職してなんとかなるの?」というテーマで話をしていきます。

 

気になってる人いるんじゃないですかね?

結論、なんとかなるぞ。

もう少し正確な言い方をすると「なんとかならなくもない」という感じです。

 

私の場合は法律の勉強をしているところからFA製品の専門商社に営業職で就職しました。

 

 

なお、FA業界ってこんな業界です。

FA業界のお仕事ってどんな感じ?ぶっちゃけてやろう。

 

 

その後、業界経験を積みながら2回転職しました。

中小商社→中小商社→東証プライム上場のメーカー、です。

 

元々、営業なんて出来る気もしていませんでしたがそれなりに転職も出来ているので、なんとかなっていると言っても良いんじゃないでしょうか?

資格試験撤退組はこじらせるな。

資格試験を撤退して一般就職をするなら、こじらせない方が内定はもらえます。

 

特に周りの学生よりも猛烈に勉強していた人は要注意です。

 

資格試験を撤退しても「自分は特別に頑張った」と周りを見下したり、過度に受験していた資格を持ち上げるといけすかない態度になりがちです。

 

就職してからも「本当はこんな仕事をしたくなかったのに」と捻くれていると、仕事も上手くいきません。

 

撤退して一般就職したのなら、割り切ってこじらせないようにしましょう。

こじらせなければ強みはある。

就職に関わるような難関資格にそれなりのレベルで打ち込んだ人には、結構な強みがあります。

 

こじらせさえしなければ、仕事でも有利に働きます。

 

いくつか例をあげてみましょう。

知識をつけることに抵抗がない

営業をしたくなくて専門家を目指したところもありますが、専門性は営業でこそ使える武器でした。

自社の製品を細かく知らない。
あるいはまったく知らない相手に、自社の製品の使い勝手を理解してもらい採用してもらうのが営業の仕事です。

 

そして、相手も相手の分野での専門家です。

製品知識、業界知識、一般的な物理法則での理解などなど。

 

こちらも身につけていた方が有利な知識はいくらでもあります。

 

コミュニケーションに自信がなくても、専門性が高ければ十分にセールスとしては生きていけます。

 

そして、その専門性を苦にせず身につけていける学習姿勢は資格試験経験者の武器です。

 

実際にこんな記事を書くレベルでコミュニケーションに難がある人間でも、営業の賞をもらい、年収アップで転職出来るくらいにはやっていけます。

↓こんな記事

世の中の社会人、どれくらい友達いるの?

事例で考える力が強い

法律系の試験は営業で結構役に立ちます。

 

法律の知識が、ではなく、事例で当てはまる考え方がかなり使えます。

 

例えば、営業をやっていると

 

顧客の困りごとはこれ。

それに対して、有効な特徴はこれ。

そして、この製品はこの特徴を持っているから顧客の困りごとに対して有効。

ただし、この場合は例外。

 

というような三段論法的な考え方で臨むとかなりやりやすいんですよ。

 

自社の製品と顧客の困りごとを構成要素にまで分解して、有効なポイントを当てはめて解決する。

 

この考え方が意外とできない人が多いのです。

 

事例を解くタイプの資格試験をやっていた受験生さん。

知識そのものは使えなかったとしても、考え方はかなり使えるので無駄にはなりませんよ

 

ハマれば無茶がきく

難関資格受験生ってかなり無茶な生活をしている人がいたりします。

 

毎日、16時間勉強してたりとか。

 

一般的には1日10時間以上を自分で決めた意思で勉強し切るって、なかなか異常です。

 

受験中は当たり前、と言われがちですが自分の意思で合格率が極低い資格に受かろうと毎日朝から晩まで勉強しているのは、一般的には普通ではないです。

 

自分の意思でそこまでのめりこめた人が仕事にハマると、かなり無茶がききます。

 

 

私は営業やらマーケティングにハマったのでプライベートでも仕事の勉強は普通にやってます。

 

でも、普通の人はプライベートで仕事の勉強なんてやりません。

 

家でも仕事の勉強をして、残業にまみれてでも本業で実践します。

 

 

結果、その分の差で評価も上がるし、チャンスももらえたりしています。

苦学していたなら、それ自体が自信になる

最後が苦学していたのは無駄じゃないよ、という話。

 

さっきは「資格受験はこじらせるな」と言いましたが、受験経験は無駄ではないと思うんですよ。

 

思いたいだけかもしれませんが。

 

学んだことが仕事に直接役に立たなくても無駄ではないと思いたいです。

 

私の場合は、毎日開館から閉館まで図書館で勉強。
1日の食費200円。あとはバイトの賄いで食い繋ぐ、みたいな生活でしたが、そんな生活でも続けた根性は自信になってます。

 

そのへんのヤワなやつには負けねぇよ、とも思います。

 

意外と仕事で心が折れそうな時に助けになったりするんですよね。



撤退しても終わりじゃないぞ。


それこそ就職が危うくなるくらいに本気で資格試験にチャレンジして、それでも撤退しなければならないというのであれば、それなりの理由はあると思うんですよ。

 

人によっては未練もあるだろうし、メンタルもしんどいと思います。

 

わかる。
超わかる。

 

だって、私だって社会人になっても諦めるまでに3年かかったし、撤退を決めた時なんて謎の炎症で入院しかけたもん。

 

 

でも、幸か不幸かどんなに打ち込んだことから撤退したところで人生は終わらないんですよね。

 

 

まだまだ続く。

 

それこそ、今まで打ち込んできたが故に見えてなかったものってあるかもしれない。

 

 

とりあえず、今回の記事としては資格試験撤退組でも就職してから活躍もできます、と結論付けておきます。

 

 

きちんとやれば成果も出るし、やっていけます。

 

 

だから、あまり思い詰めずにやってきいましょうね。



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