雑記

客と仲良くなることのメリット。営業としての自慢

こんにちは、うさみしんごです。

 

 

内気で口下手なクセに営業です。

今回は少し自慢したい話があるんですけども。

 

 

 

それはお客との関わり方について、です。



一歩入った関係になれているのかも。

営業としての自慢、というのは他の営業と比べると「一歩入った関係になれたりすること」です。

 

具体的にはこんな感じ。

  • 客の社内連絡メールのCCに入ってる。
  • 「ウチの若いのが仕事で悩んでないか、さりげなく聞き取りしてほしい」と頼まれる
  • 「A社の製品使ってます?」 ⇒ 客の受発注システムをそのまま見せてもらえる
  • 実家が農家の客からお裾分けをもらう
  • 買い手のはずの客から「何かいい仕事ない?」と連絡が来る
  • 客の社内会議に出席

とかね。

 

 

嬉しかったことだと「うさみさんは社外の人だと思ってないからなー」と言ってもらえたりしたこともありました。

 

 

一時期、「お前なんか営業失格じゃあ!」とまで言われたこともあるのですが、過去に担当した全てのエリアで「売り買い」以外の関係になったエピソードがあります。

 

 

転職で会社が変わろうと、都道府県が変わろうと何かしらはそういうことになるので、ポータブルスキルと呼んでもいいのかもしれません。

 




合理の時代に感情を持ち込む。

最近は営業もテクノロジーの活用がさけばれる時代です。

 

 

「直接、顧客に訪問するスタイルは終わった」なんて人もいます。

属人的な営業は避けるべき、という声も聞きます。

 

 

数字を管理して、ナレッジは共有し、合理的に営業を詰めていく。

そんな時代なのかもしれません。

 

 

それでも、私はお客との関係に感情的な要素を持ち込むことは残しても良いことと思っています。

 

 

売上が上がるとか、営業成績の面もあるのですが、やっている側として楽しいじゃないですか。

 

 

見ず知らずの客に、事務的に、機会的に対処するよりも、客を身近に感じて良くも悪くも自然体で話が出来た方が。

 

 

CSの面から見ても、相手に親しみを感じた状態で「この人のためにやろう」と思っている方が強いと思うんですよね。

 

 

合理とは違う感情や主観といった要素は、合理も使えるからこそ大切にしたい感覚なんじゃないかな、と思います。

 

 

やった相手からの反応、やっている側の取り組み方。

どちらにも効く大切なことのような気がします。