生きづらさ対策

飲み会中でもコミュ障がしゃべれないのは何故?飲み会中のコミュ障脳内分析

どうも、うさみしんごです。

「コロナも落ち着いてきて飲み会開催!」みたいな話が増えていませんか?

 

うちの会社は既に復活してるよ。飲み会。

ふざけんな。

 

 

というわけでコミュ障で口下手な自分が飲み会中に喋れない理由をまとめてみます。

 

マジで酷いと一言も喋らないからな!




飲んでもハイにならない。

まずね、飲んでもハイにならないのよ。

 

ハイになるほど飲まない、とも言えるけど。

記憶飛んだり、酔って他人に絡むような飲み方はしないんですよ。

 

何故かって?

翌日しんどいじゃん。

 

一晩の飲み会で翌日の生産性を投げ捨てるなんてナンセンスだと思わないのかい?

 

そもそも飲酒に向いていないので、飲めば飲むほど気持ち悪くなってその場でダウナーになっていきます。

 

 

酒好きなおっさん達は「アルコール飲ませとけばみんな友達!」みたいに思っているかも知れませんが、アルコール入れたところでテンションが変わらない人間もいるんだよ。

 

分かってくれ、マジで。

距離感がわからない。

というわけで、飲み会に参加していようとも頭はハイになりません。

 

 

調子がよくても半分以上は素の状態です。

だから、人との距離の取り方がわからないんですよ。

 

こんなふうには、ならないのよ。

 

飲み会って身内同士のいじり合いとかで盛り上がるじゃない?

 

ああいうのができないんですよ。
変なノリになるのが怖いから。

 

 

腰が引けてる状態で中途半端に同席しているだけになるので、腹を割って話せるわけでもなく、大して距離も縮まりません。

 

 

愛想笑いをしているだけなので周りからも「あいつつまんねぇな」と思われて端っこで孤立します。

話題がない

半分素の状態で参加していて、アルコールの力で身内いじりも出来ない。

 

 

更に元々、世の中のことに疎いので本当に話題がないんですよ。

 

 

盛り上げられる話題、とかではなく共有できる話題が本気でないんです。

 

 

毎朝4時に起きてメンタルケアとブログとよくわからん勉強しているやつが世間の人たちと話題共有できるわけがないじゃん。

タスク管理ならPDCAよりPDRの方がおすすめだと思う、とか言ってもどうでもいいじゃん。

 

 

人間の社会性の話とか生物の進化の話とか、拾ってもらえる話じゃないじゃん。

 

周りがしている車の話もアイドルの話も、尾崎豊の話も自分は興味ないからついていけないじゃん。

 

 

そもそも、労力かけてまで知ろうとも思わないじゃん。

 

とまあ、相手方の理解。
ひいては世間の人たちに対する理解を怠っているので常に話題はありません。



結論


今回の記事で言語化してみてよくわかった。

 

私みたいに飲み会で話せなくなるコミュ障は他人への関心が薄く、自分に対する意識が強い。

 

 

だから自分が浮いたり、変に思われることを恐れて人間関係に踏み込めない。

かと言って他人に対する関心よりも自分に対する関心の方が強いから、他人と共有できる話題を作ろうともしない。

 

 

飲み会に限らず人間関係が出来る人は少なくともどちらかはクリアしている。

 

人間関係に踏み込んでいく力か、共有できる話題が出来る程度の他人への関心かのどちらかは持っている。

 

どちらも出来ないと人間関係に悩んで、友人が作れない私みたいな人間になるんだと思う。

 

 

というわけで、こういう状況をなんとかしたいなら人間関係に踏み込んでいくストッパーになる対人不安の処理を身につけるか、他人に関心を向けて共有出来る話題を持てるようになるか、は最低限やるべきなのでしょう。

 

というわけで、コミュ障なりに今後何かするかも知れません。

やった時にはまとめます。

では。



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