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仕事がつらいのは当たり前?「仕事がつらい」から抜け出す方法

うさみ
うさみ
こんにちは、うさみです

今回のテーマは「仕事のつらさ」についてです。

 

「仕事がつらいと感じるのは悪いこと?」
「自分はできそこないなのかもしれない」

 

仕事につらさを感じてはいませんか?

 

ブラック企業勤めや社畜の経験があるのでわかりますが、仕事のつらさについて検索しているのは少し危ない状態です。

 

今回は自分が「仕事がつらい」状態から抜け出すためにやったことから共有できるものをできる限りお伝えしていきます。

うさみ
うさみ
参考になれば嬉しいな

「仕事がつらい」は当たり前?

「仕事がつらい」と感じることは誰にでもあり得ることです。

 

日本のサラリーマンどころかハリウッドセレブやスポーツのスーパースターですら精神を病んでしまう人がいます。

 

「つらいと感じること」は「条件が揃えば誰にでも起こること」なんです。

仕事がつらくなる理由






では、なぜ「仕事がつらくなる」のでしょうか?

 

ハリウッドセレブとかは置いておいて。

 

この記事を読んでいただいているであろう「日本で働いて給料所得で生きている人」の場合で考えていきます。

やらなくてはいけないから

ド直球、かつ「しんどさ」の大きな理由です。

 

仕事にはいくつも「やらなくてはいけない」と感じさせる要素があります。

 

嫌で、苦手で、思うようにできない。
それでも「求められるようにやらなければならない」

 

この「やらなければならない」という感覚が仕事をつらくする大きな理由になります。

 

特に「仕事以外に収入を得る方法がない人」や「仕事以外に社会との関わりがない人」は要注意です。

 

「仕事に生活を人質に取られている」状態になっているからです。

 

「仕事に生活を人質に取られている」状態では、会社や仕事の都合を最優先にしてしまうようになります。

 

 

仕事ができないと会社にいられなくなる。
会社にいられないと生きていくための収入源や環境を失う。

 

だから、苦手なことやうまくできないことがあっても「できないことは許されない」とさえ考えてしまいます。

 

 

そんな気持ちでする仕事はどうでしょうか?

 

「No」が言えずにどんどんとつらいものになっていきます。

できないことへの罪悪感

「自分だけができていない」
「周りに迷惑をかけている」

 

という「できないことへの罪悪感」も仕事をつらくしてしまいます。

 

特に周りの目が気になる「自身のない人」や。

「周りを思いやれる協調性が裏目に出ている人」に多い状況です。

 

 

いずれにしても「できなければいけないことができていない」ことはメンタル的にも負担がかなり大きい感覚です。

 

 

この感覚だけでも十分に人は壊れます。

得意や好きを後回しにするから

観察した結果、「仕事がつらい」と悩んでいた人には「ある特徴」がありました。

 

それは「得意や好きなことを後回しにしている」というものです。

 

 

自分が得意な仕事や好きな仕事を後回しにして。
苦手でうまくできないから時間が掛かる仕事を優先して取り組みます。

 

 

他人よりもできることは後回しにして、他人よりもできないことを人並みにするための努力を優先するようになるのです。

 

結果、自分の仕事は「苦手でうまくできないこと」で埋め尽くされてしまいます。

 

 

そして、努力した「他人よりもできないこと」では成果が出ません。

精々「周りの人に少し劣るくらいの成果」にしかならないのです。

 

どんなに頑張っても「ギリギリ及第点」くらいの評価にしかならず、燃え尽きやすくもなります。

 

 

ここまで全部、実体験です。
他に潰れた人を何人も見てきて、だいたい共通していることをまとめました。



仕事のつらさから抜け出す方法

「仕事をつらくする理由」について実体験からお話してきました。

ここからは「仕事のつらさ」から抜け出す方法について紹介します。

私が仕事のつらさから抜け出すためにもがいて辿り着いた方法です。

うさみ
うさみ
幸いなことに今はホワイト企業で「深刻なつらさ」も感じずに働いています。

何がつらいか特定する

「仕事の何がつらいのか」は特定しておきましょう。

 

「仕事がつらい」という捉え方だと「仕事にまつわる全てがつらい」と感じてしまいます。

 

ひとつずつ細分化して。

 

自分が仕事の「何がつらいのか」をはっきりさせることで仕事の中にも「つらくない時間」を作ることができたりします。

「つらい仕事をなんとかする」では括りが大きく、曖昧で何もできなかった状況から一つずつ確実に対処できるようになったりもします。

 

【参考例】私の場合

「仕事を退職する程、つらかった」時の私の例です。

仕事の内容: 営業

【考えていたこと】
毎日がつらい。仕事ができないから申し訳ない。
働かないと生きていけないのに仕事能力がないので生きていけない。

存在していてはいけない。

 

「つらいことの特定」をしていくと次のようになりました。

 

仕事がつらい理由】
仕事が遅く、周りの期待に応えられていない。

→仕事の全てが遅いのか?
「No」 事務処理が覚えられずに遅い。
覚えられても間違えてないか不安になるので、何度もチェックして時間が掛かる。

→仕事が遅いと生きていけないのか
「No」 自分と同じように仕事が回っていない人もいれば、職場で倒れた人もいる。
自分だけが遅いわけでもないし、仕事は一応回っていた。

【結論】
仕事のつらさは「求められるペースでできていない」という罪悪感。
ただし、周りの状況を考えると100%自分の責任とも言えない。

「自分には生きる価値がない」と考えるまで思い詰めていました。

 

しかし、細分化して考えることで自分の置かれた状況を踏まえて「つらさの原因」について考えることができました。

 

部署まるまる遅くまで残業してるのが常態化していたので「自分だけが悪いわけでもない」とわかって少しだけ気が楽になりました。

得意不得意があるのは当たり前

捉え方の話ですが。

 

「人には得意不得意があるのは当たり前」と知ることも仕事のつらさを和らげてくれます。

 

あなたの仕事は「仕事に関わる全ての要素が完璧な人」にしかできない「失敗が許されないもの」ですか?

 

落ち着いて職場のメンツを想像してください。

きっとそれぞれに「得意」や「苦手」がありますよね?

 

 

上手いこと組み合わせて乗り切っているだけなのです。

 

苦手なことがあるのは当たり前のことです。
別に悪いことではありません。

苦手と得意も明確にする

自分が「苦手なこと」と「得意なこと」も明確にしておきましょう。

必ず役に立ちます。

役立て方の例を紹介します。

 

全部、私の実体験です。

「つらいことには得意なことでアプローチする」

【つらいこと】
営業で他人と話すこと。

【つらい理由】
他人に好かれない。盛りあがるようなコミュ力がない。

【得意なこと】
分析、考えごと、市場調査

【得意を活用したアプローチ】
 顧客の状況に仮説を立ててコンタクト。
 実利で商談を勝ち取る。

元々営業が苦手で嫌いでした。

 

コミュ障で内向的なので。

 

しかし、「考えごと」や「調べもの」は得意だったので相手を調べて考え抜いて。

 

相手のメリットを突き詰めて営業するようになりました。

結果、営業成績は伸びました。

コンスタントに社内コンペで上位に入ったりもするようになりました。

 

 

更に顧客からも「自分たちのことを理解してくれる」と評価してもらえたので、コミュ障でも人間関係を築くことができました。

 

「苦手なことだと思っていたこと」でも、当たり方を考えると「得意なことでクリアできる」こともあるんです。

「苦手なこととは縁を切る」

先にも書きましたが事務処理がとても苦手です。

 

「法則性が見出せない手順やルールでものごとを処理する」ことがすごく苦手なのです。

 

という訳で転職する時には「自分が苦手な事務処理が分業されている仕事」を探しました。

 

今では転職もして苦手な事務処理をかなり減らすことができました。

 

得意と苦手が明確にすることをオススメしました。

 

得意と苦手を明確にすることで

「得意なことで対処する」ことができたり「苦手なことを捨てる」ことができるので「仕事のつらさ」から離れやすくなります。

環境を変える

思い切りが要りますが転職するなど。

「環境を変える」ことは「仕事のつらさ」から抜け出す効果的な方法です。

 

ただし、転職のように後戻りできない選択を思いつきで行うことはオススメしません。

やるとしたら一つ前で述べたように「得意と苦手を明確にする」ことが先です。

 

そして「得意なことで対処していく」か「苦手なことと縁を切る」選択をする、というように進めることをオススメします。

 

私は20代で2回転職しています。
「縁を切るもの」を明確にして転職をすことで着実に求める環境に近づけたと思います。



終わりに

繰り返しにはなりますが。

「仕事がつらい」と感じることは誰にでも起き得ることです。

そして、誰にだって得意不得意はあります。

 

当たり前と言っても良いでしょう。

 

しかし、何らかの理由で「仕事がつらい」と感じてしまい。

自分を追い詰め始めると「当たり前のこと」にさえ気がつかなくなります。

「他人と違う」は悪いこと?生き物の進化から考える「個性」のお話でも書きましたが生物史のレベルで「環境に適合した生き物が生き残る」残るのです。

 

人は環境を選べる生き物だからこそ。
自分のことを理解して、自分に適した環境に身を置くことが大切だと私は思います。

 

自分に一番優しくできるのも。
自分に一番厳しくできるのも。
自分を一番粗末に扱えるのも。

 

実は自分自身です。

 

だからこそ、自分のつらさを誤魔化さずに正しく向き合って欲しいと思います。

【環境を変える】転職エージェントの紹介

doda(パーソルキャリア)

ブラック企業からホワイト企業に転職した時に使いました。

 

求人の数が多く、大企業やホワイト企業の求人もあります。

「隠れホワイト」と呼ばれるような会社の求人もあります。

 

一方でブラック企業の求人もあったりします。

ぶっちゃけ個人的にはリクルートエージェントと求人の質や量では大きな違いを感じませんでしたが付き合い方を考えれば、良い使い方ができるエージェントです。

 

 

一応、ブラック企業から脱出した時に使ったエージェントなので「脱出手段」の一つとして紹介します。

 

では、また次回ー。