TOEIC475→475。英語学習1年目で挫折したけど再開するぞ

どうも、単身赴任中のうさみです
今回は社会人の英語学習がテーマです。
35歳で部門をまたぐ異動となり、普通に海外出張がある部署の所属となりました。

海外経験は引率ありの修学旅行のみ。当然、パスポートも失効していました…
異動1年目に勉強を開始したものの、結局途中で挫折して今に至ります。
ただ、いろいろと試すうちに英語学習に対する抵抗感は薄くなってきました。
というわけで、改めて学習記録をつけながら勉強をしていこうと思います。

この記事は学習記録の1記事目、という位置付けだよ
英語のレベル感→TOEICスコア475
直近のTOEICスコアは475です。

英語とのかかわり方はこんな感じです
- 海外旅行経験は修学旅行のみ(引率あり・集団行動)
- 留学・短期留学の経験なし
- 外国人と関わる機会はほとんどなし
- あったとしても通訳あり
仕事で英語の資料を読むことはそれなりにありますが、AIを使って翻訳しています。
TOEICも今の部署に来て初めて受験しました。
受験勉強でも大した勉強はしていません。

要するに、まともに英語を学ばず、使う機会もなく生きてきました……
勉強開始1年目は挫折した

冒頭でも触れましたが、部署異動になって英語が必要になり勉強を始めました。
そして、いろいろとやったものの結局挫折しました。
- スタサプビジネス英会話 2ヶ月
- PROGRIT 3ヶ月
- 期間終了後は燃え尽きた

有料のものが多いですが、会社の金で受講しています
仕事で海外に行く機会が増える、ということで英会話中心にやろうとしていました。
正直なところ、何から始めて良いのかよくわからなかったので評判を見てとりあえずスタサプ英会話を開始。
スタンス的にも「ガッツリ英語をやるぞ!」ではなく「とりあえず英語に触れるところから始めるか」くらいのノリだったので、案の定サボり気味になりました。

オンライン英会話も使えるサービスですが、結局一回もやらずに退会しました……
その後に会社の金でPROGRITをやらせてもらえることになって3ヶ月ほどトライしました。
ガッツリと管理されるので学習期間中はとりあえず毎日3時間勉強することができました。
しかし、学習期間終了と同時に燃え尽きてしまったので、その後は学習が途切れてしまって今に至ります。
1年目の成果は?
学習開始前のTOEICスコアは475、学習後のTOEICスコアは475。
なんと、TOEICのスコアが475から475になりました。

…変わってないやんけ!!
スコアだけ見るとまるで成果無しです。
なのですが、体感としては割と成果があったと思います。
- 英語への抵抗感が薄れた
- 英語に触れる機会が増えた
- とりあえず言葉が出せるようになった
- 聞き取れる音の範囲が広がった
学習開始前は「英語で簡単に話して」と言われたら一言も出てこずに固まってしまっていました。

カオナシみたいに「ア……ゥ……」ってなってたね
それが今では、間違えまくっても、とりあえず単語を並べて意思疎通が図れるようになりました。


いわゆる出川イングリッシュみたいな感じです
その後、海外出張にも行きましたが相手が察してくれたらギリギリコミュニケーションが成り立つくらいにはなりました。
「会話が一切できない」から「とりあえずやり取りができる」になったのは個人的には大進歩だと思います。
リスニングについても、相変わらず言われたことの意味がわからないことだらけなのですが、聞き取れる単語は増えました。

点数にあらわれなくても成長したのかもね
1年目の反省。受け身の姿勢が強すぎた

とはいえ、何か月も有料サービスを使った割に英語力が育っていないというのは事実だと思います。
そこで、英語学習1年目の問題点について振り返ってみました。
- 受け身の学習になっていた
- 繰り返しをあまりしなかった
- 自分では理解度を考えていなかった
スタサプもPROGRITも学習メニューをだらだらとやるだけになっていました。
順番に手は付けるけど、振り返らない。自分で何がわかっていて何がわからないのかを明確にしない、というやり方になっていました。

忙しいし、面倒くさいし。ノルマ分だけをスマホに出てくる順番にポチポチやって流すだけ、みたいなやり方になっていました……
今になって振り返ってみると成果を感じるものの、学習期間中は「できるようになったぞ!」という感覚が薄く、あまり面白味も感じられませんでした。
学習期間が終了すると学習の習慣はそのままなくなってしまいました。

有料プランを使ったところで本人にやる気がなければ身につかないし、続かないということがよくわかりました
今後の学習計画
基本的にはPROGRITで教えてもらった学習ステップをベースに勉強していこうと思います。

実はPROGRITの社長が本で書いています
やっていくことはざっくりこんな感じです。
- 知識のデータベースをつくる(単語、音、文法、例文)
- 音声で知覚できるようになる
- 知覚した英語の意味が浮かぶ
- 英語で話したい内容が思い浮かぶ
- 英語で言いたいことが文章化できる
- 英語を音声として発話する

詳しい話は本で読んでね。きちんと説明してくれているぞ
実は受講終了時にガッチリやる場合のプランも作ってもらっていますが、正直そのレベルでは頑張れないのでハードルを下げてやっていこうと思います。
まずは語彙から
私の場合は語彙が全然足りていないのでしばらくは単語と熟語を中心に進めていこうと思います。

単語がわかれば出川イングリッシュでなんとかなるのも実証できたしね!
使う教材はこの2つです。
単語
熟語
超・等身大の学習録、スタート。

以上、「英語学習がうまくいかなかったけど時間をおいて再開するよ」という記事でした。
自分で言うのもアレですが……
ここまで等身大の英語学習ネタというのも、ある意味で貴重なのではないかと思っています。

改めて状況を並べるとこんな感じだぞ
- 全く英語をやってこなかった
- 仕事で英語が必要になって尻に火が付いた
- にもかかわらず、勉強途中で挫折した
- 有料プランを使ったのに期間終了と同時に燃え尽きた
- でもやっぱり仕事の都合で英語からは逃げきれていない
このレベルの英語力とモチベーションで始める英語学習ネタって、逆に珍しくないですかね?

世の中には「英語ができる人が教えてくれる学習方法」とか「うまくいった人の学習記録」ならいっぱいあるけどね
金までかけて勉強したのに上手くいかなかった人間が、改めてできなかったことも受け入れながら勉強していこう、というアプローチもちょっと面白いのではないかと思ったりしてます。
そんなわけで学習進捗の節目ごとに記録をつけていけたらいいなと思いますので。
監視の意味も込めて、ぜひ引き続きよろしくお願いいたします。
ではー
