副業・複業

【CrowdWorks✖️ブログ】ブログをやる意味を作ろう




うさみ
うさみ
CrowdWorksを始めました!

こんにちは、うさみです。

この度、ブログと並行してCrowdWorksを始めました。
皆さんに共有したい効果があったので記事にします。

その効果は「苦痛になっていたブログ更新が楽しくなった」ことです。

「ブログを始めていたけれど、何を書いたらいいのかわからない」
「続けることがしんどくなってきた」

という方には現状の突破口になるかもしれません。



やったこと

私がやったことは大きく2つ

  • CrowdWorksの活用を始めた
  • CrowdWorks,ブログ,Twitterを連携した

この2つです。

このブログではトップページのメニューに置いた「ABOUT」の固定ページにCrowdWorksとTwitterのリンクを貼っています。

そしてCrowdWorksの自己紹介ページにはTwitterを連携しています。

Crowdworksとブログを連携したメリット

つらく感じるようになっていたブログ更新が楽しくなったことが最大のメリットです。

詳しくは後述しましたが、ブログを書く迷いがなくなりました。

ブログがつらくなってきた理由

ブログ論に縛られてしまった。

ブログ初心者の方は「ブログ論」に影響されたことはないでしょうか?

ブログ論、というのは「ブログとは、かくありき」というようなお話です。

【ブログ論の例】

  • ブログは読者のために書く
  • 1,000文字以上の記事を書く
  • テーマやカテゴリーを絞って運営する

「ブログは読者のことを考えて記事を書くべきだ」と意識して書いているうちに、何が読者のためになるのかわからなくなりました。

そして「読者にとっての価値」が自分の記事にあるのかもわからなくなりました。

最終的には書いては消してを繰り返して、一節の書き出しさえも出てこない有様に……。

「ブログ論に当てはまらない記事を書いても意味がない」と考えると、記事の内容が浮かばなくなりブログ更新が苦痛になっていきました。

「何のためにブログを書いているのか?」がわからない

正直に言ってしまうとこのブログは「副業として収入源になればなぁ」という下心から始まりました。

やる以上は収入に繋げたいしPVも欲しいと思ってしまいます。

一方で甘い気持ちでゆるく始めているので「自分の事業としてメディア運営していくぞ!」と割り切れてもいません。

事業として割り切っているなら徹底して成果を求めればいいのですが、そこまで強い気持ちもありませんでした。

「ブログは趣味です」と割り切って運営する方法もあるのですが、下心が邪魔をします。

元々、副業化したいという下心によって始まっているので趣味と割り切ることも出来ません。

結局「事業として運営するほど本気ではないけれど、趣味でやっていくのもやる気がしない」という中途半端な状態になり、自分が何のためにブログを書いているのかさえ、わからなくなっていきました。

そんな状況で、思い付きのようにCrowdWorksとブログを連携させてみました。

CrowdWorksをブログと連携させて変わったこと

CrowdWorksって何?

そもそものお話としてCrowdWorksについて少しだけ説明します。

CrowdWorksはWEBで仕事を発注したい人と仕事がしたい人を繋ぐプラットホームです。

需要があること。
言い換えれば発注者が存在する者ならば、どんなことでも収入に繋げることができます。

【CrowdWorksで仕事にできることの例】

  • ブログ記事の執筆
  • イラスト
  • アンケート回答
  • データ入力

報酬の受け渡しを含めて「個人として仕事を受ける」ために必要な要素が一通り揃うWEBサービスです。

「ブログで稼ぐ」とは何だろう?

私は「ブログを収入源にしたい」という下心を持ってブログを始めました。

そもそも「ブログで稼ぐ」とはどういうことでしょうか?
稼ぎ方としての王道は4つ。

  • Google Adsens
  • アフィリエイト
  • 有料note、メルマガ、サロンなどの有料コンテンツ
  • ブログをきっかけにして仕事を受注する。

そしてこの4つを「何が価値を持っているのか」という視点で2つに分けることができます。

前者はコンテンツ自体に価値があり、コンテンツが読まれるによって収益を得る形です。

収入を得るためには記事から広告へ誘導したり、ものを売ったりすることになるため「ブログ論」に捕まりやすくなってしまいます。

一方、後者はコンテンツを作ることができる「自分の能力」が売り物になります。
自分が作ったコンテンツに価値を感じる人が存在すれば収入に繋げることができます。

ブログを書く意味が変わった。

CrowdWorksとブログを連携させたことでブログの更新が楽しくなりました。

理由は「ブログでやること」がはっきりとしたからです。

CrowdWorksとブログを連携する前の私にとって、ブログを更新することは「読者にとって付加価値が高い記事を書くこと」でした。

1つの記事の中でどれだけ役立つ情報が伝えられるのか。
その記事はどれだけ需要のある内容なのか、ということばかりを気にしていました。

結果、正解を求め過ぎて身動きが取れなくなってしまったのです。

一方、CrowdWorksとブログを連携させてからは「ブログは自分のカタログ」と割り切ることができました。
ポートフォリオと言い換えても良いでしょう。

ブログで示すべきは「1つの記事の中での価値」ではなく「自分がブログで何を表現できるか」だと考えるようになりました。

私はこんなテーマで文章が書ける。
私はこんな切り口でものごとを捉えることができる。
こんな文章表現で景色を切り取ることもできる。
サイトデザインなら、こんなことができている。

 

「ブログは自分が何をできるのかを示す場所」と割り切ることで幅広く試していくことに迷いがなくなりました。

記事のテーマ選びや文章構成をあれこれと試してみたりすることもできます。

どんな記事を書いてもカタログの中の1つの商品でしかない、と割り切ることができたからです。

極端なことを言えばライティングである必要さえありません。
イラストメインでも、写真がメインでも。
「商品価値を示せれば何を発信してもいいんだ」というくらいに割り切ることができました。



終わりに

CrowWorksとブログを連携させることは個人が自分の店を持つことのようだ、と私は思います。

CrowdWorksというマーケットに対して「自分は仕事を受けています」と言う姿勢を示して。
「こんなことができます」と相手方に提示する。

店を開くからこそ自分が公開するコンテンツに価値を見出しやすくなるのではないかと思います。

少なくとも「事業というほど本気ではない。けれど少しは稼ぎたい」という中途半端な姿勢だった私はブログに対して新しい価値を見出すことができました。

もし、ブログとの付き合い方がわからなくなって続けることが苦痛になっている人がいたら。
考え方を変える一つのきっかけにでもなれば、と思います。

 

さて、次はどんなことを試そうか。