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【社会で学歴差を覆す】のび太くんが躓かないために言いたいこと




うさみ
うさみ
どうも、うさみです。

マコなり社長のこの動画を視聴して言いたいことがあったので記事にします。

動画の内容を要約すると

  • 大学までの偏差値教育で「自分は頭が悪い」と劣等感を感じている人がたくさんいる。
  • 社会に出てから「賢さ」を上げることで偏差値の高低は覆せる。
  • 「賢さ」を高めるためのアクションプラン

 

マコなり社長の主張には概ね同意です。

 

私は社会に出てから転職で偏差値上位大学卒がゴロゴロいる会社に入社していますが、自分の経験からも共感できる内容が多かったです。

 

おすすめしたい動画なので「賢さ」にコンプレックスがある方は、是非観てね。

 

動画の内容には文句がないのですが動画の中に「毎週、1冊本を読んでアクションプランを作る」という「やり方」の部分に言いたいことがあったので記事にしてみました。

 

似たようなことをしてきたので「実行した時に躓く人がいるだろうなー」と思いまして。

 

自分の実践を基に「躓きポイント」についての対策を書いていきたいと思います。

 

※あくまでも私の理解と解釈に基づく記事です。
内容は個人の意見に基づくものなので、正しい内容はマコなり社長の動画をご視聴ください。

「言いたいことの前提」としての要約

記事を書いていく前提として、動画の中で関連する部分を軽く要約しておきます。

  • 社会人はで「賢さ」を高める行動をする人は少ない
  • だからこそ社会人で「賢さ」を高めていけば偏差値の高低を覆せる
  • 具体化なアクションプランの1つは「毎週、1冊本を読んでアクションプランを作ること」
  • 多くの社会人は本を読んでもプランを立てたり実行したりしないので、差がつけられる

繰り返しになりますが似たようなことを習慣的にやっているので、確かに効果がある内容だと思います。

 

ただ動画の内容を素直に実行した時に「あるポイント」で躓く人が多いのではないか、とも感じました。

 

躓くポイントというのは「アクションプランを立て後に実行ができるか?」という点です。

 

昔の私の話ですが「本を読んでプランを立てたのに実践できない」ということがよくありました。

 

今回の記事では「本を読んで立てたアクションプランを実践する方法」についてまとめていきます。

プランが「立てっぱなし」になってしまう原因

アクションプランを立てっぱなしにしてしまう原因は「現実の自分を見ていないから」です。

 

本を読んで実行プランを立てている自分をイメージしてみてください。

 

本の内容だけを抜き出して「○○をする」というようかプランの立て方をしていませんか?

 

例えば「信頼関係を高めるために相手の話を傾聴する」という本を読んで実行しようとしたとします。

 

実際に実行しようとしたときには「どのような場面で、どのように」実行すればいいのか、が掴めずに自然消滅的に取り組みがなくなったりもします。

「本の中の想定」と「現実の自分の状況」が紐づかずに行動できなくなっている状況です。

 

また、例えば「行動量が大切!毎日△△という方法で○○をする!」と言うようにやり方が具体化していても、負荷が高過ぎて続かないこともあります。

 

昨日までやっていなかったことを始めるだけでも、それなりに高い負荷がかかります。

 

いずれにせよ「現実の自分を基礎として計画を立てる」ということに注意しないと「計画倒れ」で終わりやすくなります。

対策

振り返りの習慣と併用する

一時期、計画倒れを量産していたからこそ、おすすめしたい対策があります。

 

それは「振り返りの仕組みと、読書からのアクションプランを組み合わせる」ことです。

 

例えば、日記やエクスプレッシブ・ライティングのように「今の自分の状況」を省みて理解する取り組みと組み合わせて使うことでアクションプランは機能しやすくなります。

 

日記などで「今日の自分がうまくできなかった」という課題や「もっと、こんな風にやりたい」という願望を残しておいて実現の手段としてアクションプランを設定するのです。

 

ある意味で「現実の自分」と切り離された本の内容から検討するよりも。

現実の自分から発想をスタートする分、具体的にイメージがしやすく無理な計画も立てづらくなるかと思います。

 

「アクションプラン」と「現実の自分」を紐づけていかないと実行し続けることが難しい人もいるのではないか。

おまけ:関連書籍

動画の中で出てきたお話に「具体化と抽象化」というものもありました。

 

本の内容を抽象化して捉えたり、自分の体験や他の知識で形を変えて具体化したり。

理解が深まると「応用」として一つの知識から形を変えて扱えるようになります。

 

そんな、実践のための「具体化と抽象化」について書かれた本として「メモの魔力」をおすすめしておきます。


ベストセラー本なので今更感はありますが、関連する部分もあるかと。

まとめ

  • 社会に出てからの行動で偏差値の高低は覆せる
  • 詳しい内容はマコなり社長の動画を観てね
  • ただし「アクションプランの立て方」については注意がいるかも
  • 「現実の自分」を無視せずにアクションプランを立てると「計画倒れ」は減らせる

 

何度も言いますが、今回の記事はあくまでも個人の意見です。

 

動画の内容はとても良かったと感じています。

 

ただ、「凡人たるのび太くんが」プランを立てて、実行するとなればスタート地点や行動内容に注意する必要も出てくるのかな、というのが今回の記事の内容です。

 

本を読んで「これはすごい!やってみたい!」とテンションが上がる気持ちはめちゃくちゃよくわかるんですけどね。

 

私もやらかしまくっているので 笑

 

では、また次回!